海外移住の始め方

【海外移住の教科書】海外在住FPが教える海外移住の始め方

海外移住の教科書
海外移住の方法や手続きなどを体系的に知りたい人向け。

「海外移住の始め方を知りたい。教科書のように体系的にまとめたものがあるのかな。具体的な方法や手続きを知りたいな。」

こういった要望に回答します。

こんにちは、海外移住FPです。
当サイトでは、ブログを書きつつ海外移住の手続きやコツを紹介しています。

海外移住をするためには何が必要なのか、いざ海外移住をすることになっても何から手を付ければいいか分からない、など疑問が出てきます。

このコラムでは、「海外移住の方法や日本での手続きなどの体系的なまとめ」が分かります。

そこで、今回は「海外移住FPが教える海外移住の始め方」をご紹介します。

海外移住の手順まとめ

【1.移住先の選び方】

【2.各種手続き】

【3.準備リスト】

【4.移住後の手続き】

【5.その他】

Contents

【海外移住の教科書】海外在住FPが伝える海外生活の始め方

海外移住のための準備はいつからやればいいかという決まりはありませんが、移住後にやっておければよかったと後悔しないためにも半年~3か月前からチェックリストを作るなどしてモレがないようにしましょう。

1.海外移住先の選び方

海外移住先の選び方

海外移住先の選び方

海外移住先の選び方は、目的やビザの取得方法に左右されます。治安や医療レベル、仕事内容、生活費などの条件を決めて希望にあった移住先を選びましょう。

失敗しないための海外移住先の選び方じゃあ、海外移住をするといってもどこがいいの?ということですが、まずは海外移住の目的にあっているのか?生活していけるのか?ビザ(査証)は...
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海外移住のスタイルを決める

海外移住といっても海外永住、海外転職・海外就職、海外赴任、海外留学、親子留学、長期滞在(ロングステイ)、ワーキングホリデーなど色々なスタイルがあります。

スタイルによって滞在目的や期間が異なってくるので、スタイルにあった手続きなどが必要になります。特に、海外で仕事をする予定がある方は、労働者ビザと言われるワークビザの取得が必須です。

2.各種手続き

手続き

海外転出届(住民登録の抹消)

海外転出届は、1年以上を海外に滞在する人が市役所などに出す届け出。届け出る場合は出国の約2週間前から可能です。

届け出は義務ではなく、提出しないまま海外で滞在している人もいます。

この海外転出届を出して住民登録を抹消するかどうか、住民票を抜くか抜かないかで、年金や住民税の義務が発生するかどうかが決まります。届け出を出す場合はメリットとデメリットを知っておきましょう。

【回答】海外転出届の手続き方法やタイミング【出し忘れたら?】【海外転出届を出そうかどうか(住民票を抜くかどうか)迷っている人向け】海外移住FPが「海外転出届を出そうかどうか悩んでいます。必要書類は何日前に出せばいいんだろう。もし出し忘れたらどうなるかな。」といった疑問に回答します。...

国民年金(脱退・任意加入・海外での受け取り)

国民年金は、日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の方はすべて国民年金に加入する義務があります。

非居住者になると義務ではなくなり、年金を脱退することになります。届け出は海外転出届を出すと自動的に脱退となります。

ただし、年金は任意で加入することもでき、受給条件を満たせば海外でも年金を受け取れるようになります。

非居住者ならではルールや手続きなどが発生するので注意しましょう。

【回答】海外で国民年金に加入し続けるための任意加入制度とは?海外在住の海外移住FPが「海外移住でも国民年金を続けられる?」かについて解説します。住民登録を抹消する(住民票を抜く)と国民年金は脱退になります。そこで、任意加入制度があるので詳しく紹介しています。...
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国民健康保険

海外転出届を出し非居住者になると、国民健康保険や健康保険も脱退になります。

国保には、国民年金のような任意加入制度がないため、保険が使えなくなるため注意が必要です。

国民健康保険がなくなるということは、今までは原則3割負担で済んでいた治療費などが全額負担になるため、民間の健康保険に加入するなどをして事前に対策を立てておかなくてはいけません。

【回答】海外移住で国民健康保険や健康保険はどうなる?【海外移住FPが解説】【海外移住をすると国民健康保険や健康保険がどうなるかを知りたい人向け】海外移住FPが「海外在住者になると国民健康保険や健康保険はどうなるのかな。一時帰国で病院や歯医者でも使いたいし、移住後の保険はどうなるか知りたい。」といった疑問に回答します。...
【移住準備】移住に必要な保険の見直し方法とは?海外移住FPが解説します海外移住のために保険を見直しを考えている人向け。海外移住FPが「海外移住をするので保険料の支払いが心配なので保険を見直したい。海外在住でも日本の民間保険は適用になるのかな。見直し方法も教えて欲しい。」こういった疑問に回答します。 こういった要望に回答します。 ...

4.住民税

海外転出届を出し非居住者になると、住民税の支払い義務もなくなります。

ただし、住民税は当年度の分を翌年に支払うルールになっているので、非居住者になったとしても当年度分は支払う義務が発生します。

【回答】海外移住で退職時や移住後の住民税はどうなるの?【海外移住FPが解説】【海外移住で退職時や移住後の住民税はどうなるのか知りたい人向け】海外移住FPが「海外移住をするために退職したときや移住後の住民税はどうなるのかな。納税をする必要があるのかな?」といった疑問に回答します。...

所得税(確定申告)

確定申告とは、1年間(1月1日~12月31日まで)の所得金額から計算して得られる税金を計算して納付する制度です。

これが海外移住で年度の途中で退職された方や、他の収入がある方(不動産所得など)、住民登録を抹消して海外移住をされる方などは原則として確定申告が必要となります。

【回答】海外移住時は税務申告と所得税はどうなるの?【海外移住FPが解説】【海外移住での確定申告や所得税の税務手続きを知りたい人向け】海外移住FPが「海外移住をすることになったら、確定申告で所得税を払う必要があるのかな。海外移住時に必要となる税務手続きを知りたいな。」といった疑問に回答します。...

納税管理人の指定(納税義務者の代理人)

海外に居住することになると年金保険料の支払いや納税義務などが発生した場合、日本に納税管理人を選定しておくと本人の代理で納税等をすることが可能になります。

海外に長期滞在する予定がある方は手続きしておくことをおすすめします。

【回答】非居住者が決めておくべき納税管理人とは?【届出書が必要】非居住者の本人に代わって納税する納税管理人を知りたい人向け。海外移住FPが「海外赴任で日本に自宅を残したままにするので固定資産税の納税が必要です。代理で納税する納税管理人について知りたいな。」といった疑問に回答します。 ...

マイナンバー

マイナンバーが割り当てられるのは住民票を有するすべての個人なので、原則として非居住者にはマイナンバーはないことになります。

ただし、非居住者の方が住民登録をするとマイナンバーが発行され、その後に非居住者になっても、その番号は抹消や変更は原則ありません。

【回答】海外移住をするとマイナンバーはどうすればいい? 海外移住をするとマイナンバーをどうすればいいか知りたい人向け。 「海外移住をすることになったのでマイナンバーも返却しないといけ...

3.準備リスト

準備

パスポート(取得方法・更新・残存期間)

パスポートの取得方法は、各都道府県のパスポート申請窓口にて申請書を手に入れます。

申請書は5年有効なパスポート申請用と10年有効なパスポート申請用の2種類に分けられ、20歳未満の方は5年有効なパスポートしか申請できません。

この申請書に戸籍謄本または戸籍抄本、住民票の写し、パスポート用の写真、本人確認の書類などが必要になります。

事前に各都道府県のパスポート申請窓口にて必要書類を確認しておきましょう。土日祝日を除く7日前後で受け取ることができます。

【回答】海外移住ではパスポートの残存期間(有効期間)が重要な理由海外移住の準備をする上で気つけることを知りたい人向け。海外移住FPが「海外移住をすることになってパスポートの有効期限が残り少ないんだけど、問題ないのかな。パスポートを準備する上で気を付けることはあるのか知りたい。」 という疑問に回答します。 こういった疑問に回答します。...

ビザ(査証の取得)

海外で長期滞在するには、観光ビザなどではない限り、ワークビザやパートナービザ、リタイヤメントビザなどが必須です。

目的に応じたビザの取得が必要になるので、事前にどのように取得すればいいのかを確認しておきましょう。

【回答】長期間の海外生活をする上で必要なビザ(査証)とは? 長期間の間、海外生活するのために必要なビザには何があるか知りたい人向け。 「海外移住をしたいけど、どういったビザを取得すればい...

航空券の予約・購入

海外移住が決まったら、航空券の手配が必要です。日程に合わせて早めに予約をしておくと割安プランや割引が適用になるのでお得です。

時期によっては航空券の価格が高くなるため、料金にあわせて海外渡航をする時期や日程を決めましょう。

【回答】海外移住のために航空券の予約・購入するのにオススメのサイトは? 安くて便利な航空券の予約・購入サイトを知りたい人向け。 「海外移住をするために航空券の予約や購入をしたいけど、おすすめのサイト...

宿泊先の手配(一時滞在先の予約、ホームステイ申し込み)

海外移住で事前に住居が決まっている方には必要ありませんが、現地に到着して賃貸する家を探す人もいると思います。

そのためには到着してから一時滞在先を予約しておく必要があります。

一般的にはホテルやバックパッカー、もしくはホームステイを数日~数週間を経て、その間に賃貸物件を探すことが多いようです。

ただ、一時滞在でかかる費用を考えて宿泊先を決めましょう。

【回答】一時滞在の宿泊先をどうやって見つければいい?【ホテルやバッパーの見つけ方】海外移住後の住居探しの前に一時的に滞在できる宿泊先を見つけたい人向け。海外在住FPが「海外移住後に本格的に住居を探す前に一時滞在の宿泊先を見つけたい。どうやって見つければいいのかな。おすすめのサイトがあれば知りたいな。」といった疑問に回答します。...

健康診断・虫歯治療・予防接種

基本的に健康診断は国民健康保険や健康保険などを使用することはできませんが、年齢などによっては公的な健康診断を受診できる可能性があります。

海外に移住してから病気などが分かると大変なので、移住前できるだけ早めに健康診断を受けておきましょう。

海外で歯科治療をすると費用が高くなったり、治療レベルが心配になるので移住前に歯科検診を受けて、虫歯があれば早めに治療しておきましょう。

特に、住民登録を抹消すると国民健康保険や健康保険が使えなくなるので全額負担になります。

海外居住者が保険なしの全額自己負担で歯科検診を受けるといくらかかる?海外居住者が保険なしで歯科検診を受けるといくらかかるか知りたい人向け。海外移住FPが「海外生活をしているので保険が使えない、、、海外では虫歯治療費が高いので日本で歯科検診を受けておきたい。いくらかかるんだろう。」について回答します。 こういった疑問に回答します。...

親子移住などで東南アジアなど各国で子どもが生活することが増えてきています。

そこで心配になるのが、感染症。子どもに限らず、大人でも現地国の感染症情報や予防接種の方法を確認しておきましょう。

【マレーシアなど】海外移住で受けておくべき予防接種や感染症の情報を知るには?海外の感染症情報や受けておくべき予防接種が何かを知りたい人向け。海外在住者が「マレーシアに親子移住する予定があるので何の感染症に気をつければいいんだろう、渡航前に予防接種の情報を知りたいな。」といった疑問に回答します。...

海外引越し(見積もり)

海外生活をはじめるまえに必要なのが、海外への引越し作業。国内間に引越しをする場合と比べて、梱包のルールや税関手続きなどがあるので専門の業者に任せるのが便利。

ただ、できるだけ費用を安く抑えるためのコツがあります。

【回答】海外引っ越しはいくらかかる?費用を安く抑えるコツも紹介します 海外赴任や家族移住、単身赴任で必要な海外引越し費用を安くしたい人向け。 「海外駐在で東南アジアに引越すことになったのだけど、い...

自動車関連(期間前更新・国際免許証・保険の中断手続き)

自動車免許は海外で更新することができないため、一時帰国などで更新することになります。

ただ、更新時期によっては期間前更新ができる場合があるので移住前に免許証の有効期限を確認して必要であれば更新しておきましょう。

【回答】一時帰国でできる運転免許証の期間前更新とは?【有効期間に注意】海外在住で運転免許証の期間更新について知りたい人向け。海外移住FPが「運転免許証の更新時期は誕生日の前後1ヶ月のはずだけど、そのときに一時帰国できない。免許更新の前倒しができると、聞いたけどどうすればいいのかな。」といった疑問に回答します。...

もし、現地で自動車などの運転することを考えている人は、一旦、国際免許証を取得しておくことも検討しておきましょう。

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海外移住で長期間車を運転しなくなり、自動車保険を解約する場合には保険会社に依頼すると「中断証明書」という書類を発行してくれます。

中断証明書は、一定期間内であれば中断したときと同じ等級から契約を再開できるというものです。

中断した同じ等級から契約を再開できるだけではなく、海外の保険会社に自動車保険を申し込みをする際に等級によっては保険料が安くなる可能性があります。

実際、ニュージーランドで日本の中断証明書を使うことで保険料が安くなりました。

銀行口座(新規開設、口座見直し)

海外移住のスタイルによっては、住民登録を抹消せずに移住できる場合があります。

そのような場合は、銀行口座の維持や新規開設が可能です。銀行によって対応が異なるので、事前に確認しておきましょう。

【回答】海外移住すると銀行口座はどうなるの?【解約になるのか】海外移住することになって銀行口座がどうなるか知りたい人向け。海外移住FPが「海外移住をすることになったので銀行口座をどうすればいいか知りたい。口座を解約しないといけないのかな。」といった疑問に回答します。...

クレジットカード(新規作成、カード見直し)

海外生活をするようになってもクレジットカードは一時帰国や現地での買い物で使うことができるので必要なものといえますが、移住後は更新や新規開設ができない場合があります。

【回答】海外移住後にクレジットカード更新や新しく作れる?おすすめのカードも紹介します海外移住後にクレジットカードが更新や新しく作れるか知りたい人向け。海外移住FPが「海外赴任をするとクレジットカードは解約になるのかな。更新できないと困るし、駐在や海外在住におすすめのカードがあれば知りたいな。」といった疑問に回答します。 ...

海外プリペイドカード・国際キャッシュカード

海外プリペイドカードは信用審査がないので一定の年齢以上であれば学生でも作ることができるので、海外留学や海外卒業旅行などに便利です。

【回答】海外留学でおすすめの海外プリペイドカードとは?【学生OK】学生でも作れる海外プリペイドカードについて知りたい人向け。海外移住FPが「海外留学をしたいけど学生なのでクレジットカードが作れない。海外プリペイドカードなら、海外でカードで支払ったり現金が引きせると聞いたけど、詳しく知りたい。」 といった疑問に回答します。...

国際キャッシュカードは主に銀行のデビットカードとも言われ、クレジットカードと違い口座から使った分だけがその場で引き落とされるので使い過ぎや手数料が軽減されるメリットがあります。

【回答】海外生活で便利な国際キャッシュカードとは【おすすめ紹介あり】 国際キャッシュカードとは何か知りたい人向け。 「国際キャッシュカードはクレジットカードと何が違うのかな。おすすめの国際キャッシ...

海外送金

海外移住するのにあたって海外留学している子どもにお金を送る以外にも、念のために海外送金をする方法を確保しておきましょう。急に海外送金をすることになるとどうやってやるのか困ってしまいます。

海外送金の方法やルール、注意点を知っておくと手数料が節約できたりするので、海外送金をしたい金額によっても使うサービスを変えるのも方法のひとつです。

【回答】海外移住先に海外送金をする際の方法や手数料は?海外移住FPが解説します 海外居住先に海外送金をするときのルールや方法を知りたい人向け。 「子どもが海外留学しているので留学資金を安く海外送金したい、、...

外貨両替(いつ・どこで・どのように)

海外移住前に準備しておきたいのが、現地の紙幣や通貨。外貨両替は約1ヶ月前から両替レートを確認して、レートが良いときに事前に両替しておくのがおすすめです。

両替方法は、現地国の空港や両替所、日本の空港、銀行や金券ショップ、外貨両替宅配サービスなど様々。一番手数料が安いのはFXを使った両替ですが、メリット・デメリットがあるので、両替をする時期や金額を考慮しましょう。

【回答】外貨両替は「いつ・どこで・どのくらい」がいい?【手数料を安く抑えるには】海外移住のために外貨への両替をしたい人向け。海外移住FPが 「海外生活のために海外に現金を持って行きたい。外貨両替はどうしたらいいのかな。どこで両替すれば安くできるのかや、持って行く金額の目安があれば知りたい。」といった疑問に回答します。...

スマホ・携帯(解約・一時停止・SIMロック解除)

海外で長期滞在をすることになったら、今使用しているスマホ・携帯をどうすればいいか悩みますよね。基本的に、解約・一時停止・SIMロック解除の3つの方法があります。

それぞれ、解約手数料や一時停止時の月額利用料・事務手数料・SIMロック解除手数料など費用がかかることがあるので、契約内容によってどれが一番安くなるのかを検討しましょう。

【回答】海外移住前にスマホの手続きはどうすればいい?【一時停止OK】海外移住が決まったらスマホ・携帯の手続きはどうすればいいのか人向け。海外在住FPが「海外赴任や海外留学、ワーホリをすると、スマホの契約はどうすればいいのかな?一時的に利用の停止ができるのだろうか。」といった疑問に回答します。...

医療保険・生命保険(新規加入・保険内容の見直し)

非居住者になると新規に医療保険や生命保険に申し込みができなくなりますが、既に加入している保険については継続できることが一般的です。

ただし、保険料の支払いが必要になるので、保険内容の見直しを検討しましょう。

【移住準備】移住に必要な保険の見直し方法とは?海外移住FPが解説します海外移住のために保険を見直しを考えている人向け。海外移住FPが「海外移住をするので保険料の支払いが心配なので保険を見直したい。海外在住でも日本の民間保険は適用になるのかな。見直し方法も教えて欲しい。」こういった疑問に回答します。 こういった要望に回答します。 ...

子ども(転校届・日本の教科書の取得)

海外移住に子どもを同行させる、海外留学をする方は現在の通っている学校に転校届を出しましょう。

留学先によっては、転校前の成績証明書や出席表などが必要になる場合があります。

海外移住・海外生活のための子供の転校/退学手続き 海外赴任や海外移住などで、子どもを日本の学校から海外の学校に転校させる際には転校手続きが必要になります。出国前までに日本の教科書...

もし、海外で日本の教科書を使って勉強させたい場合には海外子女教育振興財団で海外移住する小・中学生のために無料で日本の教科書を配布しています。申込期間などがあるので事前の確認が必要です。

【日本語教育】海外在住の子どもはどうやって日本語を学んでいるのか? 海外在住で子どもがいる方にとって、子どもの日本語教育は悩みの一つではないでしょうか? 海外移住をする上で、子どもの日本語教...

郵便局(転居届、郵便転送サービス、国際郵便の使い方)

郵便局では、郵便物の転送サービスは国内住所のみ可能であるため海外へは転送してもらうことはできません。

実家などの親族の住所を指定するのが一般的ですが、基本は1年間です。

【回答】日本から海外に手紙や荷物を送る方法とは?【転居届は忘れずに】【日本から海外に手紙や荷物を送る方法を知りたい人向け】海外移住FPが「海外移住をするので親や兄弟、親戚に海外へ手紙や荷物を方法を伝えておきたい。どのような送る方法があるのかな。」といった疑問に回答します。 ...

もし、日本から荷物を親や親族に送ってもらうとなると国内郵便のようにいかないので、EMSの送り状の書き方やインボイスの作成など国際郵便で送る方法を確認しておきましょう。

【回答】日本の実家から海外移住先に荷物を送る方法とは?【国際郵便が便利】海外に日本から荷物を送る方法を知りたい人向け。海外移住FPが「海外で生活している子どもに荷物を郵便で送りたいんだけど、どんな送り方があるのかな?料金や日数はどのくらいかかるんだろう。書留や追跡とかできるのかな。」といった疑問に回答します。...

電気・水道・ガス・ネット(解約届)

海外移住先や国内の一時滞在先(実家など)への引っ越し日が決まったら、旧居の電気・水道・ガス・ネットを停止する手続きが必要です。

使用している会社によって手続き先が異なるので、まずは現在使用している各会社を解約手続きの方法や、いつまでに解約すればいいのかを確認しましょう。

基本的に1~2週間前には済ませるのがおすすめです。

日本で買っておいたほうがいいもの

海外で生活していると段々と海外では手に入りにくい日本のものが分かるようになってきます。

特に、日本の食材や医薬品、文房具、衛生用品などは手に入っても価格が高いことがあるので事前に準備しておきましょう。

【便利】海外生活で役立つ日本から持ち込むべき必需品とは?海外在住者が紹介します海外生活を始めるのにあって必需品が何かを知りたい人向け。海外移住FPが「海外生活をするのにあったいいものは何かな?海外移住後だと買うのが難しいものがあるのかな、、、必需品があれば知っておきたい。」こういった疑問に回答します。...

4.移住後の手続きなど

在留届

旅券法第16条により外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、その住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けられています。

近年、海外ではテロや被災などに巻き込まれるケースが増えてきており、在留届を出しておくことで事前に注意すべきことや被災した場合の連絡がつきやすくなるメリットがあります。

【回答】海外で長期滞在するなら必要な在留届とは?【メリットと届け出方法】海外在住者が必要な在留届とメリットや届け出方法を知りたい人向け。海外移住FPが「海外に長期滞在することになったら在留届を出さないといけないと聞きました。在留届とは何かな、どうやって届けるのか知りたいな。」といった疑問に回答します。 ...

5.その他

相続税(突然、相続することになったら)

海外在住者のなかには日本に親族を置いて渡航している人も多いと思います。

急に親族が亡くなって相続などが発生することも考えられるので、海外在住者が相続に直面したら何をすればいいかを知っておくと役立ちます。

【回答】海外在住者が相続の手続きをすることになったら?【突然相続】日本に住んでいる親族が亡くなったので相続の手続きについて知りたい人向け。海外移住FPが「海外生活中に日本にいる親がなくなったので、急遽、帰国しなくてはいけなくなりました。相続とかの問題もあるらしいので、海外在住者が知っておくべき相続手続きについて詳しく知りたい。」といった疑問に回答します。...

贈与税(生活費や学費の仕送りなど)

海外移住をしている人のなかには、子どもが海外留学や親子留学をしているケースが年々増えてきています。

その場合や両親や祖父母から学費や生活費の援助をしたい場合に贈与税はかかるのでしょうか。

最近では、教育資金贈与制度も新設されているので贈与しやすくなっています。海外移住と贈与に関係を知っておきましょう。

【回答】両親や祖父母が海外留学中の子や孫に援助したら贈与になる?【海外移住と贈与税】海外留学している子や孫に学費や生活費を援助したい人向け。海外移住FPが「海外留学をしている子どもの学費や生活費を送ってあげたいけど、贈与になるのかな。贈与税がかかると面倒だし、どうなるか知りたい。」といった疑問に回答します。 ...

海外移住に役立つ書籍一覧

海外移住をはじめようと思ったら何から始めればいいのでしょうか。まずは、本や雑誌から色々な情報を集めるのが基本です。

海外移住の国内での手続き方法や海外就職、さらに実際に海外生活の体験記などのおすすめ書籍を一覧を紹介しています。

【回答】海外移住の準備に役立つオススメの本や雑誌は?海外在住者が紹介します海外移住の準備に役立つ情報やコツを集めている人向け。海外在住者が「海外移住するにはどうすればいいのかな、、、海外移住の情報が手に入るおすすめの本とか雑誌があれば教えて欲しい。」といった要望にお応えします。...

海外移住前にTO DO LISTやチェックリストを作成しましょう!

海外移住となると日本国内でやっておかなければできないことも発生します。

一旦、海外に出てしまうと手続きなどが面倒になるので、モレがないようにしておかなくてはいけませんね。